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整形外科 皮フ科

美容皮フ科

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キセノン光線治療器「ビオラV30」

イスラエルのVIORA社製キセノン光線治療器「ビオラV30」を導入しました。
光治療・IPL・いわゆるフォトスキンセラピーとは、光を利用して肌の若返り・活性化をはかり、肌本来の美しさを取り戻す治療です。
ビオラV30は、シミ、そばかす、くすみ、赤ら顔、ニキビ、むだ毛の脱毛、スキンリジュビネーション(お肌の全般的な若返り)などの美容治療が可能です。

V30は厚生労働省よりキセノン光線薬治療器として薬事承認を受けている医療機器です。従来のIPLと比べ、光の波長の選択肢が増え、出力をより細かく設定できます。
波長の異なる5つのフィルターを用いることで、疾患、皮膚タイプごとに最適な波長を選択できます。
また大小2つの照射面積の異なるスポットを用いてより正確に治療を行うことができ、治療時間も短縮できます。
強力な冷却機能を搭載した機械なので、安全性を保ちながらも高い効果が期待できます。従来装置のよりも痛みの少ない治療になります。

ビオラV30によるシミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ・…・治療の流れ


 
STEP1
メイク落とし・洗顔
治療前に洗顔を行います。

STEP2
カウンセリング
医師が患者様一人一人のお肌の状態を確認し、最適な治療法を選択します。
(診察により、レーザー治療など他の治療のほうが適切であると判断される場合もあります。)

STEP3
施術
患者様に適した設定で治療を実施します。
施術部位にジェルを塗布して、照射を行っていきます。(施術時間は、全顔で15分から20分くらいです。)

STEP4
施術後
必要に応じて皮膚を冷却します。
 

よくある質問

痛みはありますか?
皮膚を冷却しながら照射するため、施術に伴う痛みは、ほとんどないかわずかです。照射の部位によって、あるいは男性のひげ脱毛などは、輪ゴムをはじかれたような軽度の痛みを感じる場合があります。
施術後はお化粧は可能ですか?
施術後はお化粧をしていただいてもかまいません。
施術感覚の目安は?
治療は約1か月間隔で行います。1回の治療でも効果はありますが、十分に満足のいく効果を得るには5回ほど照射することが必要です。
治療回数は患者様によって異なります。
施術後の注意点
①施術前及び施術期間中は日焼け止めクリームを使って日焼け予防(遮光)を行ってください。
②施術直後および当日、翌日くらいまで照射部位に赤みが生じたり、ほてり感が残る場合があります。その場合は冷たいタオルや保冷剤で、冷却してください。
③しみなどの色素性病変にIPLを照射した場合、治療部位の色が濃くなることがあります。数日から1週間くらいでごく薄いかさぶた(メラニン色素凝集)となり色素部の色が薄くなりますが、かさぶたは無理にはがさないでください。お化粧や洗顔はいつも通りにしていただけます。

ビオラV30による光脱毛の治療

レーザーや光を使った脱毛は成長期の毛にしか効果がありません。そのために治療を繰り返し行う必要があります。脱毛治療の1回ごとに徐々に毛が減っていくことを実感できます。個人差はありますが、四肢であれば5~7回、男性のひげは8~10回治療回数の目安になります。治療間隔は1か月半~2か月あけておこないます。
ビオラV30は冷却機能がすぐれているため、やけどのトラブルや痛みが少なく、また1回の照射面積が大きいため、スピーディーに治療ができます。

ビオラV30の高周波ハンドピース「VST」

VSTは、高周波(RF)を利用してお肌のたるみしわなど気になる部位をひきしめる治療器です。
毛穴の開き小じわリフトアップ肌質の改善などの効果が得られます。

VSTのスキンタイトニングの施術は、独自のCORE技術(3層の異なる深さの高周波)を駆使したラジオ波で皮膚組織に温熱効果をもたらします。
毛細血管をターゲットとして繊維芽細胞が刺激されることでコラーゲン・細胞外基質の生成が行われ、小じわ・お肌の引き締め・リフトアップが可能になります。

施術部位は、顔(頬・額・目元・眉上・口周り・口唇)顎下・首・デコルテ・傷跡・妊娠線など多岐にわたり、気になる部位のメンテナンスが可能です。
痛みやダウンタイムはほとんどありませんが、部位により、チクッとした熱感を感じることもあります。また施術後、ごくまれに熱により小水疱を生じることがあります。その際はご来院いただき、適切な処置を行います。傷跡が残るようなことはありません。
治療回数は、1か月おきに5回繰り返し行います。

Qスイッチレーザー「AlexTriVantage」

当院ではQスイッチレーザー「AlexTriVantage」(シネロンキャンデラ社)を導入しております。
アレックストライバンデージはシネロンキャンデラの新しいQスイッチレーザーで、今までレーザーでは治療困難であった肝斑やお肌のくすみ、シミ・そばかす・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)・生まれつきの青アザ・瘢痕・刺青・肌質の改善などに効果が得られます。
従来のアレキサンドライトレーザーの他にYAGレーザーを搭載しており、治療の範囲が著しく拡大しました。
他の一般的レーザーに比べ、パルス幅が50ナノ秒と長いため、特に低出力のレーザートーニングの施術において痛みが少なく、重ね打ちが可能となり、高い効果を出すことが可能となりました。

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シミ治療の流れ

STEP1
診察 レーザーで治療可能であるかどうか診察します。
治療回数、注意点、治療後の経過を説明します。

STEP2
写真 記録を残します。

STEP3
施術 当日または別日におこないます。麻酔が必要な場合は外用クリーム・テープなどを使います。
小さなシミは麻酔も不要な場合が多く、痛みは輪ゴムではじかれるくらいです。
 

STEP4
軟膏・テープで保護してお帰りいただけます。
7~10日間のテープ保護が必要です。テープが取れた後も日焼け止めの使用など紫外線対策をお願いしています。

STEP5
2週間後、1カ月後の診察により、レーザーによる炎症後色素沈着が起こっている場合は、適切な治療を行います。そのことも含めてシミのレーザー治療と考えています。

レーザートーニング

  • Ⅰ.ヤグレーザーによるスタックトーニング
  • Ⅱ.アレキサンドライトレーザーによるアレックスーCDSトーニング

    アレックストライバンテージでのトーニングは2種類のレーザーを用い、治療することができます。レーザーを均一に照射できるトップハット型であることに加えて、従来の機種よりパルス幅が長いため、肝斑に対してもよりマイルドな照射ができます。この機種においては、ヤグレーザーを局所に繰り返し照射することができる、スタックトーニングという方法が行われています。
    また、アレキサンドライトレーザーによるトーニングはアレックスーCDSトーニングといい、従来のヤグレーザーで効果のなかった方にもおすすめです。
    どちらの方法も痛みが少なく、施術直後のお肌のハリ感やモチモチとしたキメの整う感じ、肌質改善効果は一回目よりご実感いただけ、その後も数週間と長く続くことが特徴です。
    色味の変化は直後から明るくなる場合もありますが、多くは3回目くらいからです。

レーザートーニングの流れ

STEP1
診察

STEP2
洗顔、クレンジング

STEP3
レーザートーニングは約15分間の治療時間です。ほとんど痛みは感じません。あっても少しチクチクする程度です。

STEP4
お化粧をしてお帰りいただけます。赤みが出てもわずかでしばらくするとひいていきます。軽いほてり感もおさまります。 保湿と紫外線対策をお願いしております。

STEP5
治療回数は、色味の改善に対しては、2~4週間間隔で約5回~8回、肌質改善目的に対しては、2週間あけていれば適宜可能です。

Q&A

保険での治療はできますか?
太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症には保険での治療が可能です。
シミやそばかすにも効果がありますか?
術前に診察させていただきますが、シミやそばかすであれば、Qスイッチレーザーが大変よく効きます。
治療中に痛みはありますか?
レーザー照射中の痛みは輪ゴムでパチンとはじかれる程度です。(痛みの感覚は個人差があります) 冷却したり、必要な場合は麻酔テープなどを使用することもできます。
治療当日の入浴・メイクは可能ですか?
入浴・洗顔は当日より、メイクは翌日から可能ですが、その際治療箇所をこすらないようにしてください。治療後は数日でかさぶたになり、7~10日で自然にはがれますので、無理にはがさないでください。通常のシミの治療では、絆創膏を貼っていただくか、専用のコンシーラーで患部を保護します。 レーザートーニングの場合は、絆創膏の必要はなく、直後より、メイクも可能です。
治療後のアフターケアは必要ですか?
レーザー治療後のお肌は大変敏感になっております。数カ月は外出時に日焼け止めクリーム等でお肌を紫外線から保護してください。患者さんによっては、治療箇所の色が一時的に濃くなることがありますが、通常は自然に薄くなっていきます。経過により美白剤などの外用をお勧めすることもあります。

施術例

シミの症例1


  • 治療前

  • 治療後

シミの症例2


  • 治療前

  • 治療後

シミの症例3


  • 治療前

  • 治療後

シミの症例4


  • 治療前

  • 治療後

肝斑治療


  • 治療前

  • 治療後

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の症例


  • 治療前

  • 治療後

アザ(太田母斑)の症例


  • 治療前

  • 治療後

タトゥー(刺青)除去


  • 治療前

  • 治療後

炭酸ガスレーザーによるほくろ・イボの治療

はじめに

当院では、ほくろ除去やイボ治療に炭酸ガス(CO2)レーザーを使用しています。
ほくろは気になるけれど、除去手術はこわいとあきらめていた方にお勧めです。
傷跡も目立つことなく、出血もほとんどありません。
診察の上、ほくろ以外の腫瘍が疑われる場合、大きさが大きい場合など、レーザー治療が適さないと判断したときは、他の治療法をお勧めすることもありますのでご了承ください。

治療の流れ

 
 
症状や皮膚の状態を診察した上で、最良と思われる治療法をご提案します。
 
治療する部位を消毒し、麻酔をします。症状によっては麻酔をしない場合もあります。痛みに弱い方は医師にご相談ください。
 
レーザーを照射します。数分で照射が終わります。
 
薬をぬり、ばんそうこうで保護します。ばんそうこうを貼る期間は医師の指示に従ってください。
 
治療した部位の状態を診察します。 治療した部分は少し陥凹し、赤みが生じます。刺激を与えないようにし、治療部位は日焼けをしないようにしましょう。赤みが長く続いたり色素沈着になったりすることがあります。詳しくは医師にご相談ください。

Q&A

炭酸ガスレーザー治療は保険がきくのでしょうか?
保険は適用されません。
痛みはありますか?
麻酔をするので、痛みはほとんど感じません。痛みに弱い方は医師にご相談ください。
※痛みの感じ方には個人差があります。

出血しますか?

出血はほとんどしません。

レーザーは何回照射するのですか?

通常は1回ですが、大きさ・深さによって数回に分けて治療することがあります。

治療後、メイクはできますか?

メイクはできますが、治療した部位はばんそうこうが取れてからになります。

ばんそうこうはどのくらいで取れますか?

治療した大きさや深さによって違いますが、通常は1~2週間ほどで傷はふさがります。

治療後、注意することはありますか?

ばんそうこうは医師の指示があるまで取らないでください。ばんそうこうを取った後は、こすったり日焼けをしないようにしてください。その他、医師の指示がある場合はそれに従ってください。

施術例

ほくろの症例1


  • 治療前

  • 治療後

ほくろの症例2


  • 治療前

  • 治療後

エレクトロポレーション機器

当院ではエムエムアンドニーク社のエレクトロポレーション機器を導入しております。

お肌の汚れはシミ、しわ、たるみ、ニキビの原因となります。
当院で導入しているエレクトロポレーション機器によるクレンジングは、普段の洗浄では落ちない毛穴や皮膚の汚れを超音波によって乳化させて除去します。

エレクトロポレーション機器 施術の流れ

STEP1.クレンジング・洗顔
  • トリートメントに入る前に洗顔をおこないます。
  • ポイントメークを落とします。
STEP2.エレクトロクレンジング
  • お顔、その他、施術対象部位に専用化粧品を充分につけながら洗浄します。
  • ソニック用プローブを移動し洗浄を行います。
STEP3.エレクトロポレーション
  • 施術部位をソニック機能で綺麗に洗浄した後、スポンジ、蒸しタオル等で拭き取り、専用化粧品を充分に塗布しながら施術を行います。
STEP4.イオン導入 & マイクロカレント
  • 専用のマスクシートに専用化粧品を含ませ、丁寧に広げ顔にのせます。
  • プローブをソニック用に替え、イオン導入またはリフティングをおこないます。
STEP5.スキンアップ
  • 保湿性の高い化粧水・乳液・ジェルを塗布します。たっぷり保湿して、乾燥やつっぱりを防ぎます。
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